部下に慕われる5つの方法

おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます。



今朝はコラムをお送りいたします。



内容は「部下に嫌われる上司5つのパターン」です。



これまで2万人以上の部下層のビジネスパーソンと接してきた

マネジメントコンサルタントがご紹介しているものです。



5つのパターンを1日1パターンご紹介していきます。



まず、上司層は主に40代~50代です。

部下層は20代前半~30代後半です。ミレニアル世代ともいいます。



では、1つ目をご紹介していきます。



1、説明省略押し切り系



ミレニアル世代は、縦の関係よりもフラットな関係を好むそうです。

そんな彼らが嫌うのは上司が高圧的に命令してくることです。



「いいからやれ」「なんとかしろ」「言われたとおりにやってくれればいい」



これらのセリフは厳禁だそうです。

説明もそこそこでポジションパワーに頼ってやらせようとすれば、

たとえ表現がマイルドでも彼らは背を背けてしまいます。



支持を出す際は、

「この仕事にはこういう狙いがあって、君に頼むのはこういう理由があるから」

と仕事の意義と指名の理由を告げ、「ここだけはこうしてほしいが後は君の判断に任せる」

というように任せる範囲を告げるのが良いみたいです。



さらに、「私にできることがあれば言ってほしい」というように

どのような支援が必要か尋ねると効果的だそうです。



確かに「仕事の意義と指名の理由」がわかれば素直に動いてくれそうな感じはありますね。

逆に命令系だと動いてくれたものの気持ちよく仕事をしてくれる感じはしませんね。



先輩後輩、上司部下といった上下関係は色々と難しそうなところはありますが

相手の立場を思えばわかるはずです。



ということで、何か仕事の依頼をするときは

「仕事の意義と指名の理由」を伝えてみてはいかがでしょうか。



本日も一日頑張っていきましょう!



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今後も建設業界は景気良好?!

おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます。



今朝は業界ニュースをお伝えいたします。



さて、本日のニュースは
『建設投資見通し上方修正!』です。



建設経済研究所と経済調査は30日、四半期ごとにまとめる建設投資見通しの最終状況を発表した。

18年~19年度の投資総額は、18年10月の前回調査と比べ18年度分が1700億円増の56兆8400億円(前年度比1.5%増)、19年度分が3兆0700億円増の58兆2200億円(2.4%増)と予測した。

いずれも政府建設投資見通しの上方修正した分を反映させた。



新設住宅着工戸数は、18年度が95.5万戸(0.9%増)、19年度が92.7万戸(2.9%減)と推計した。

投資額は、18年度が16兆2000億円(1・3%増)、19年度が16兆0500億円(0.9%減)。

政府の住宅取得支援などの効果もあり、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要が抑えられているという。



今後も企業の設備投資が底堅く推移していくと予測しています。

また事務所、工場、倉庫ともに着工床面積が引き続き堅調に推移するとみているそうです。
新設住宅は昨年度からすると減少にありますが、全体でみると建設業界はまだまだ上向き傾向にありますね。



それでは本日も頑張っていきましょ!





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日本でも流行?!マル秘 調査

おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます。
今朝もコラムの続きをお送りいたします。



本日は「エンゲージメント」の高め方についてです。

実際にグーグル社やアップル社などが取り入れている手法をご紹介します。



・・・はやく聞きたいですか?



では、発表します。



エンゲージの高め方とは?



それは、「社内アンケート調査」です。



日本でも複数のコンサル会社が提供しているそうです。

各社のエンゲージメント調査の内容はそれぞれ特徴があるそうですが、

だいたい以下のような要素を軸としています。



・組織の活動、自分の仕事に意味を感じられるか
・組織が自分に期待していることが明確か
・自分らしく組織に貢献できるか
・自分の努力に対してしっかり承認されているか
・上司、同僚と良好な人間関係を築けているか
・仕事を通して、人として、ビジネスパーソンとして成長しているか





ぜひ活用してみましょう!(^^)!





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あのグーグルやアップルも取り入れている?!

おはようございます。

本日もご覧いただきありがとうございます。

今朝は昨日19時に配信しましたコラムの続きです。





「エンゲージメント」具体的な中身とは?



まず、言葉の定義は

「仕事を自分事と感じ、楽しみ、組織に貢献しようとする従業員の自発的な姿勢・行動」という定義でした。



このエンゲージメントが実際に何なのか。ということをお伝えしてまいります。



「社員満足度」は組織のパフォーマンスとの相関が見られないのに対して、

エンゲージメントはパフォーマンスとの相関が実証されていることが特徴だそうです。

つまり、エンゲージメントは社員の創意工夫や「もう一歩」の努力にも繋がるので、生産性が高まることに期待できます。



実際にグーグル社やアップル社などシリコンバレーの新興企業は、

社員のエンゲージメントが低下することを恐れているそうです。

ベンチャー時代が終わり、安定期を迎えると、組織は腐り始めることを彼らは過去の事例からわかっているそうです。



では、具体的にどのようにして「エンゲージメント」を高めていけばいいのか?



これを明日の投稿で配信したいと思います(^-^)



最後までお読みいただきありがとうございます。





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社員やる気向上の秘訣!?

本日も一日お疲れ様です。

ちょっとしたコラムをお届けしたいと思います。





『エンゲージメントとは』



エンゲージメントという言葉をご存知でしょうか。



言葉の意味としては、婚約、参画、参戦、しっくりかみ合うことなどの意味があります。



職場で使う場合の定義としては

「仕事を自分事と感じ、楽しみ、組織に貢献しようとする従業員の自発的な姿勢・行動」と定義づけします。



今世紀に入ってから欧米を中心に浸透し、グローバル企業のリーダーの4分の3が

エンゲージメント向上のための投資を強化しようとしているデータがあります。



また、株式投資の投資判断の指標とする動きまでもあります。



周回遅れの感がある日本でも近年急速に広まりつつあります。





そんな「エンゲージメント」の具体的な中身とは!?



それは明日の投稿でお伝えしたいと思います(^-^)





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子どもになろう!

おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今朝は業界ニュースではなく、
格言のご紹介をしたいと思います。





すばらしい仕事をするには、
自分のやっていることを
好きにならなくてはいけない。
まだそれをみつけていないのなら、
探すのをやめてはいけない。
心の問題のすべてがそうであるように、
答えを見つけたときには、
自然とわかるはずだ。





さて、こちらの格言はどなたのものでしょうか。

そうです。
スティーブ・ジョブズです。



好きなことって、

とにかく夢中になって取り組めますよね。
子どものころ時間を忘れて遊んだように。



そんな純粋な気持ちで、
本日も一日がんばっていきましょう!!





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死傷者1万4020人!!

おはようございます。

本日もご覧いただきありがとうございます。

今朝も業界ニュースをお伝えいたします。

さて、本日のニュースは

『2018年の労災発生、死傷者1.3%増、死亡者は減少』です。





厚生労働省が17日に発表した2018年(1~12月)の労働災害発生状況調査結果(速報値)によると、休業4日以上の死傷者数は建設業で前年比1.3%増(181人増)の1万4020人となり、速報値ベースで2年連続の増加となった。このうち死亡者数は2.4%減(7人減)の286人となり、2年ぶりに減少した。

建設業の死傷者数を事故の型別に見ると、最も多かったのは「墜落・転落」の4702人(前年比41人減)。次いで「はさまれ・巻き込まれ」が1593人(81人増)、「転倒」が1482人(60人増)、「飛来・落下」が1306人(56人減)、「切れ・こすれ」が1156人(79人減)、「激突され」が777人(110人増)、「動作の反動・無理な動作」が761人(12人減)と続いた。

死亡者数の内訳は「墜落・転倒」が123人(4人減)と最多。続いて「はさまれ・巻き込まれ」が29人(3人増)、「交通事故(道路)」が27人(17人減)、「崩壊・倒壊」が23人(5人減)、「飛来・落下」が22人(4人増)、「激突され」が19人(1人増)、「溺れ」が12人(5人増)、「高温・低温物との接触」が10人(2人増)の順だった。





建設現場ではこのような事故は絶えませんが、くれぐれも不安全行動はなくして事故のないように気を付けましょう!

そして、自分の命は自分のものだけではありません。

支えてくれる家族、友人、仲間のことも考えて日々の仕事に取り組んでまいりましょう!

それでは本日もご安全に。

明日の投稿もお楽しみに!(^^)!

最大4万人!?

本日もご覧いただきありがとうございます。
今朝も業界ニュースをお伝えいたします。

さて、本日のニュースは
『外国人就労者数受け入れ、4200人突破』です。


国土交通省が20年度までの時限措置として15年4月に開始した外国人建設就労者受け入れ事業で、受け入れ人数が18年11月時点で4200人を超えた。国別ではベトナムが1908人と最も多く、中国約1000人、フィリピン約600人と続く。職種別では鉄筋施工が800人を超えている。18年度末までに累計6300人程度が就労している見通しだ。

先の臨時国会で、改正出入国管理法が成立。一定の専門性や技能を持つ外国人材を受け入れる新たな在留資格が4月にも創設される。建設分野では、新制度開始5年間で最大4万人を上限に受け入れる見込みだ。

昨日に付随したニュースをお届けいたしました。
やはり今後人口減少していく日本を考えると外国人の就労が欠かせないですね。

ちなみに弊社でも3人のフィリピン人がおります。
そんな実習生を近日中にフェイスブックにて、ご紹介したいと思います!

ぜひ、お楽しみに!(^^)!





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221万人減小!?日本が危ない!!

おはようございます。





いつもご覧いただきありがとうございます。





今朝も業界ニュースをお伝えしてまいりたいと思います。





さて本日のニュースは、『最大221万人減!鉱業・建設業就業者数』です。





厚生労働省の雇用政策研究会は15日、労働力人口の将来推計を公表した。

「鉱業・建設業」の就業者数は2025年時点で

直近の17年(493万人)と比べ54万人少ない439万人になる。

40年時点は221万人減の272万人を見込む。





今後の社会構想を取り巻く主な環境変化として、

国内総人口が17年の1億2671万人から40年に1億1000万人程度まで減ると予測。

また、65歳以上が占める割合も40年ごろにピークを迎えるとみる。





鉱業・建設業の就業者数は過去約20年間で

00年658万人、10年501万人、17年493万人と推移してきた。





厚労省研究会は今回の推計結果を踏まえ、女性や高齢者の就労機会を確保する必要性を指摘。

こうした人材が十分に活躍できる環境整備が急務とた。

また、人工知能などの技術革新の急速な進展もにらみ、企業による生産性向上や働き方改革も求めた。





やはり、現代問題である人口減を考えると女性や高齢者の就労が必要なのは仕方がなさそうですね。

外国人の雇用も必要不可欠でしょう。

一番は、日本経済がよくなり、給与がUPして、働き方改革を行い、たくさん子どもを産める環境になれば良いなと私は思います。





それでは、本日も一日がんばりましょう!

明日の投稿もお楽しみに(^^)

2019年いのしし

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
東京都心では去年の12月24日(月)以降、全く雨や雪が

観測されておらず、昨日1月6日(日)まで14日連続で降水なし。

2週間全く雨や雪が降らないのは、2010年以来9年ぶりで

12日(土)頃まで晴れが続く予想だそうです。

インフルエンザ流行等に気をつけ今年も健康と安全第一に過ごしましょう。





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