+αの働きとは?!
おはようございます。
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
みなさんは経営者の立場で、
今の自分自身の働き方と
向き合ったことありますでしょうか。
ある時、
もし私が経営者の立場だったら、
今の自分の働き方は、
会社が求めている働き方をしているのか。
と考えることがありました。
目の前にある仕事をするだけでなく
何か自分自身で見つけ、
プラスαの働きが出来ているのか。
給与に見合った働きをしているのか。
会社にとってどんな存在になりたいのか。
この考えをすることにより、
常に何を求めているのか
どんなことをすればいいのか
会社として進もうとしている方向性
自分自身の働き方を
もう一人の自分で見ることで、
立ち止まらず、行動し続けることが
出来るようになりました。
経営者が求めている働きが
出来ているかどうかは分かりませんが、、
どうしたら、貢献できるのか。
これを常に自分自身に問いかけ、
今できる自分の最善の行動をしていきたい。
毎日、プラスαの行動ができるよう
心掛けています。
今働ける環境があることも
あたりまえではありません。
お金をいただけていることも
あたりまえではありません。
私たちの給与日は、
経営者にとって、支出になります。
目の前のことに少しだけ花を添えて
人から与えられるのでなく、
プラスαをしていくことで、
自分自身も成長できると信じています。
気づかれないプラスαでも
やり続けることに意味があると思います。
プラスαの積み重ねが
いつの日か誰かの笑顔になればいいですね。
それでは、本日も一日頑張りましょう!
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株式会社 曽我工業
【電話番号】
048-475-9000
【住所】
〒352-0023
埼玉県新座市堀ノ内1-4-35
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【定休日】
日曜日・GW・夏冬
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苦手な業務との向き合い方
おはようございます。
本日もご覧頂きありがとうございます。
会社勤めをしていれば、「やりたくない仕事」や「苦手業務」が回ってくることもある。命令だけに避けて通ることもできず、ストレスに感じる人も少なくないでしょう。さらに、ようやくできたと思ったら間違っており、やり直しにさらに労力がかかることも……。そのような仕事に直面したとき、どのように対処すればよいのでしょうか。
■着手しないうちから「できない」と決めつけるのは早計
苦手な仕事や業務を命じられると、仕事を始める前に不満や不安が先立ってしまうことがあるだろう。
「文系の人が理系寄りの部署に回されるなど、まったく携わったことのない分野や不得意な作業を担当するときは不安になって当然です。とはいえ、任されたからには業務を遂行しなければなりません。手をつける前から『自分にできる訳がない』『失敗したらどうしよう』と及び腰にならず、まずは着手してみることです。業務を遂行するにつれ『自分に何が足りないのか』『それをどう補えばいいのか』が見えてきます。たとえば、書面では抽象的で理解できなかった構造が、現物を近くで見たら理解出来たということもあり得ます」
苦手意識にとらわれず、まずは業務に着手することが大事なようです。事前の予習では分からなかった疑問点が見えてくることもあります。
■困ったことは一人で抱え込まず周囲と相談する
思い切って仕事に着手したものの、失敗したり、アクシデントに見舞われてしまった場合、どうすればよいのでしょう。
「普段の仕事でも問題の解決は大変なことです。これが苦手な仕事であれば、『自分のせいで迷惑をかけてしまう』と先走り、自力で解決しようとする人がいます。『何とかしよう』という気持ちはわかりますが、勝手な判断をするとさらに問題が大きくなることもあります。ですから、まずは他のメンバーに相談することが大切です。『相談したら、こんなこともわからないのかと叱責されるのでは……』とネガティブに考えず、周囲に頼ることも試してみましょう」
苦手分野で分からないことがあるのは想定内です。「バカにされるかも……」と気後れするより、タイムリーに教えを乞うことが大切だそうです。
■不得意な業務がスキルアップにつながる可能性も
苦手業務を経験することで、スキルを身に付けることが可能です。
「不得意だからとやる気をなくしたり、中には異動を願い出る人もいるようです。しかし、今まで経験してこなかった分野を前向きに勉強することで、総合力を高めることも可能となります。それがきっかけとなり、全社的な課題を解決できるようになるケースもあります」
苦手な業務だからといってしり込みせずに取り組めば、未知の可能性が開けるかもしれないですね。
それでは本日も一日がんばりましょう。
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仕事に向かう姿勢
おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます。
皆さんは、職場でも家庭内でも
大きな声で目を見て挨拶してますか?
会社で使用している文具や備品は、
大切に使っていますか?
いつも仕事をしている場所は、
きれいにされていますか?
突然、当たり前のような質問をなげかけましたが、
いかがでしたでしょうか。
あいさつは、
一日の始まりでもあります。
会社の備品は、
当たり前ですが会社の経費からお金が出ています。
その経費となるお金とは、どのようなお金でしょうか?
ご自身で稼いだお金で、
購入した物はいかがでしょうか?
稼いだお金で、購入した物が壊れてしまったり、
無くなってしまったら、ショックですよね。
住んでいるご自宅の中が汚かったら、どうでしょうか?
もちろんお掃除しますよね。
ある人から聞いた話です。
仕事への特別な姿勢とは、どのようなことだと思う?
様々な分野において、共通していることは・・・
給与をもらう立場であったとしても、
自分のことを経営者として仕事している。
経営者の立場で物事を考え、責任を感じている。
経営者としての立場で、
経費となるお金はどのようなお金であるか・・・。
突然お金が湧いてくるわけでもなく、
降ってくるわけでもないよね。
そうです。
社員一人一人が、
働いて出来た売上が、経費になっていきます。
一人一人の大切な働きが、会社のお金になっています。
少しでも雑に扱ったり、壊したりしてしまったら、
みんなの働きをも傷つけてしまいますよね。
経営者として、社員がそのような行動をしていたら
悲しくなると思います。
働ける場所、
環境があることに感謝し
一人一人の働きが大切となり、
ほかの人とは違う視点で物事を見て、
何事へも感謝の心を忘れずに
自分自身の行動に責任を持てる人になる
私は、そんな人材になりたいと思います。
本日も一日頑張りましょう!
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社会人の基本「報連相」の正解は?
おはようございます。
本日もご覧頂きありがとうございます。
社会人として働き始めると、研修などで教えられることの一つに「報連相」がある。一般社会人なら多くが熟知している、報告、連絡、相談の略語だ。この目的は社内での情報共有のはずだが、できない人はいないでしょうか。また、「報連相」は部下がすると思われがちだが、受ける側の態度により報告しにくくなるといった実態もあるようです。理想的な「報連相」とはどうあるべきでしょうか。
■報連相は迅速かつ明確に
まず、やってはいけない報連相があるそうです。
「報連相の目的は、業務に関わる人どうしが情報を共有することで、ミスを事前に防いだり、互いに協力しやすくしたりするものです。悪い例としては『要点や目的を整理していない』『時間や数値があいまい(お昼ごろできそうですなどの報告)』『聞かれるまで報告しない』『事実と意見が混ざっている(〇〇という情報を聞きましたが、私は△△と思います)』など。これらは、情報が伝わらない悪い例です」
「たぶん、昼ごろには終わります」など、うっかり口にしてしまいそうだが……確かに曖昧です。ではどのような報告が望ましいのでしょうか。
「よい例としては『話の内容や所要時間を把握できていること』『時間・数値などが明確であること(午後2時に提出します、最大で10㎏まで受け付け可能ですなど)』『タイミングよく迅速に報告し、長期にわたるものであれば、途中で経過報告をする』『事実と意見を分けること』です。推察を入れたいときには、はっきりと『私自身の考えをお伝えしてもよろしいでしょうか』と断り了承を得てから述べましょう」
報告を定量的に行うと、具体的になりより明確に伝わるようだ。事実と意見を分けることで、推察している自分の意見も明確に伝えやすくなります。
■機嫌の悪さを出さず、肯定的なアドバイスができる上司が理想
新人もいずれ部下をもつ上司になっていくことでしょう。自分が報告や相談を受ける側になったとき、話しやすい上司になれるでしょうか。
「忙しさや機嫌の悪さを出さず、部下やチームの進捗状況をよく見ていて声掛けをしてくれる上司は相談されやすいでしょう。多忙さが表情や立ち居振る舞いに表れていると部下は気遣って相談しにくいものです。また、『○○さんは間違っている』などと人に焦点を当てた言い方をせず、『別の方法を検討してみないか』など、意見に焦点を当て肯定的なアドバイスができると部下は安心して相談できます」
ドラマにありがちな気難しそうな上司にはなりたくない。また、同じ目標を持つ部下を否定してもよいことはなさそうです。上司になっても部下だったときのことを思い出し、報告しやすい社風を守りたいですね。
それでは本日も一日頑張りましょう。
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生産性の世界的権威の習慣
おはようございます!
1年ぶり以上の更新になります、、
今日からまたコツコツとやっていきますので、ご覧いただけたらと思います!
本日のテーマは、【生産性の世界的権威である、アレックス・マンドシアンの習慣】をご紹介します。
彼の習慣の1つは、朝起きた瞬間から始まります。
「朝の時間を大切にする」というのは、多くの成功者たちが提唱していることであり、みなさまも聞いたことがあるかもしれません。
彼はこの時間に、次のルーティーンを取り入れています。
それは、「朝の復習」です。
これは「復習」ですから、新しい資料を見たり聞いたりしないことが大切だと彼は言います。
セミナーの音声や動画、メンターの教え、映画やTEDビデオなどに再度触れなおすということが大切です。
復習というと学びが少ないように感じられるかもしれません。
ですが、彼は復習とは新しい目で見直すこと、新しい耳で聞いて新しい心で経験することだと言っています。
同じ内容だったとしても、その都度の新しい視点で復習しなおせば、新たな気づきや学びがその都度あります。
深く復習していくことで、1日の残りの時間で以前できなかったことができるようになっていく、と彼は言います。
また、慣れていることに取り組むことは、みなさまに自信をもたらしてくれます。
朝から自信を持つことができれば、その後の1日が変わります。
このブログも習慣化して、より多くの方に読んでもらえるように努めていきます!
それでは、本日も1日頑張りましょう!
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豊臣秀吉から学ぶ「部下をやる気にさせる」効率的な方法とは
おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます。
「応仁の乱」「刀剣女子」など、近年“日本史ブーム”が到来し、あらためて歴史を学ぶ大人が増えている。
歴史小説の第一人者でもある童門氏も、「一流の人は、歴史を“情報”として捉え、自分の生き方に役立てている」という。
もはや「歴史=重圧感、固い」というイメージは薄れ、現代人にとって歴史は、自身を磨くツールとして変化してきているのかもしれない。
そこで今回は、『なぜ一流ほど歴史を学ぶのか』(青春出版社)から、現代のビジネスマンでも生かせる、歴史上の人物における「リーダーシップの在り方」を紹介する。
現代にも通ずる「組織での仕事」を実践していた武将とは
歴史をいまに生かすという点で、普遍的なテーマはやはり、「リーダーシップ」についての参考例だろう。
現代に落とし込んで考えるテーマとして最も身近で、親しみやすいからである。
リーダーシップの取り方で、わたしがいまだに「うまいな」と唸り続けているのが、豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎の時代におこなった数々の事例である。
奇しくもいまの愛知県から三人の天下人が生まれた。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人だ。組織には必ずトップ・ミドル・ローの三層があって、上から経営者・管理職・一般従事者の階層に分かれる。
信長と家康ははじめからトップ層の家に生まれたが、秀吉だけがロー層からスタートした。
そして秀吉は、このロー層・ミドル層を経てトップ層にのし上がった。
早くいえば、組織を形づくる「全階層」を経験したといえる。
したがって、「部下の気持ちによく通じ、何を求めているかを理解している」立場だったといえる。
この点ではある意味で、信長や家康よりも幸運だった。
しかしだからといって秀吉は、よくいわれるように単なる“人たらし”ではない。
かれはかれなりに一種の合理性のある考え方を持っていた。
その考え方というのは、「仕事はあくまでも組織でおこなうものだ」という理念だ。
秀吉のリーダーシップの取り方は木下藤吉郎時代から、次のような確固たる認識があったのである。
・組織において個人芸は認めない
・全体がチームワークを生んで、組織として行動する
・組織というのは個人の目的を達成するものではなく、組織の目的を達成するものだ
つまり、現代の日本社会において基本ともいえる「組織で仕事を進める」という形態を、秀吉はこの時代に既に実践していたのだ。
秀吉流・部下のモチベーションをアップさせる方法
秀吉のリーダーシップを示す事例に、「台風で壊れた清洲城の塀の修理」がある。
織田信長は、壊れた清洲城の塀修理を普請奉行に命じた。が、幾日経っても塀は元へ戻らない。そのことに信長はキレた。
そこで近ごろメキメキ頭角をあらわしてきた木下藤吉郎を、臨時の普請奉行に任じ、塀をただちに修理せよと命じたのである。
命令を受けた藤吉郎が現場に行ってみると、従事する働き手がみんなのんびりと座り込み、無駄話をしている。
「どうした? 塀は直ったか」と藤吉郎がきくと、工事人たちは首を横に振る。
そして、「御奉行が別に急がなくていいというので、のんびり仕事をしていますよ」と応じた。
やる気のないこと甚だしい。
藤吉郎は前々から、「織田家の仕事は、チームワークよく組織でおこなわなければダメだ。
個人個人がいくら能力があっても、それが個人の段階で終わっているようでは、結局織田家は発展しない」と思っていた。
いまでいう“個人の能力の相乗”だ。能力の掛け算であり、足し算ではない。
それにはまず、「なぜ塀の修理を急ぐのか」という目的を全員に周知することが大事だと考え、藤吉郎はこういった。
「塀の周囲を急がないと、敵が攻めてくる。そのときは、おまえたちの家族もみんな殺されてしまう。だから塀の修理は急ぐ必要があるのだ」
みんな藤吉郎を見た。そして互いに顔を見合わせた。「塀をこのままにしておくと、自分たちだけでなく家族も敵に殺される」という危機意識がはじめて工事人たちの胸に湧いたのである。
藤吉郎は敏感に自分の言葉の手応えを知った。
そこで、
「わしは新しく臨時の普請奉行を命ぜられた。塀の修理の監督をする。そこで考えたのだが、このまま全員が無計画に仕事をしていても塀の修理は進まない。どうだろう?壊れた箇所を十箇所に区分する。そして、一組ずつ分けた場所を分担するのだ。一組十人としよう。だれとだれがどの組に入るのかは、おまえたちで相談しろ。おまえたちの中でも、互いに好きだったり、嫌いだったりする奴がいるだろう。嫌いな者同士が同じ組に入っても仕事は捗らない。喧嘩ばかりするからな。この方法でやってみないか」
と持ちかけた。そしてさらに、
「一番早く修理を終えた組には信長様から褒美を貰ってやるぞ」
と付け加えた。
わっと歓声があがった。藤吉郎の、
「嫌いな者同士が同じ組に入っても喧嘩ばかりして仕事が進まない」という言い方がおかしかったし、また最後の、「一番最初に工事を仕上げた組には、信長様から褒美を貰ってやる」という言葉が効いたのである。信長はこんな細かいところまで顔は出さないため、工事人たちにとって信長というのは、雲の上の存在だった。さらに、工事人たちはいまの藤吉郎の実力を知っている。草履取りから身を起こして近ごろはメキメキ頭角をあらわしていた藤吉郎のことを、工事人たちも「木下様は、やがてご重役になるだろう」と噂をしていた。その藤吉郎が請け負うのだからウソではあるまい。期待の念が湧いた。藤吉郎はいうだけいうと、「今晩は酒を振る舞ってやるから、みんな家に戻って寝ろ。仕事は明日からでいい」
と告げた。そして約束どおり酒を配ると、かれ自身も家に戻ってしまった。
なぜ秀吉にとっても予想外の成果をもたらしたのか
ところが、夜中になって工事現場で人声や物音がし、藤吉郎は見にいった。
すると工事人たちがいっせいに働いていた。やがて、「修理が終わったぞ!われわれの組が一番だ!」と大声があがった。藤吉郎はびっくりした。
工事人たちからすれば、藤吉郎によって「塀修理の目的」をきちんと示された。
しかも工事はチームワークでおこない、一番早く仕上がったところには、信長様から褒美が出る、ということがかれらの意欲を掻き立て、さらに修復工事の進捗に拍車をかけたのである。藤吉郎は徹夜で工事を監督した。
翌朝になると完全に塀は直った。藤吉郎は信長のところに行って、
「塀が直りました。ご自身の目でご覧ください」
と工事現場に連れ出してきた。信長は目を見張った。
「藤吉郎、さすがだ」
と褒めたが、藤吉郎は、
「わたくしが直したわけではありません。ここにいる工事人たちの手柄です。一番最初に仕上げた組に褒美を出してください」
といった。信長は大きく頷き、「一番早く終えたところだけではない。全員に褒美を出そう」といった。これが工事人たちに伝わり、いっせいに歓声が沸いた。しかしかれらが評価したのは信長ではない。藤吉郎の才覚に対してである。
目的を明確にして仕事を進める効果や部下を動かす手腕など、今回紹介した事例を見ても、歴史は遠い昔のことではなく、現代の職場に置き換えて活かせる要素がたくさんあるだろう。
そういう意味でも「歴史は現実にいまも生きている」といえるのである。
それでは本日も一日頑張りましょう。
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時間差熱中症
猛暑の日の夕方から夜にかけて発症する
「時間差熱中症」に注意。
外気温は夕方から下がるが、住宅内には熱がこもっていて夕方から、反対に温度が上がるので注意が必要。
時間がたってから、高体温や脱水症状が現れるケースが
非常に多くなっているそうです。
脱水症のチェックポイントとして
「皮膚をつまんで3秒以内に元に戻らない」
「親指の爪を押しても2秒以内に赤みが戻らない」
「握手する手が冷たい」
「舌を出してもすぐ乾く」
熱中症にお気を付けください。
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休肝日の断り技
梅雨が明けた地域も増え、気温も上昇。ようやく今年も夏本番です。
仕事を終えた後、よく冷えたビールを飲む瞬間は至福ではないでしょうか。
以前に比べ「飲みにケーション」といった職場同士でお酒を飲む機会の減少や、若者の飲酒離れ等を耳にします。好きな人にとってはそんな事は関係もなく、暑さが増すにつれついつい飲み会も飲む量も増える夏になるおそれがあり、飲めない人にとってはお酒の誘いが増えるおそれもあります。
お誘いを上手に断ることも、お酒を楽しむ技の一つということで、こんな楽しいポスターがありました。
← ← ←
相撲の技にたとえた表現に思わず笑ってしまいます。サントリーが出しているポスターで、他にもフィギュアスケートやサッカーバージョンもあるようです。
お酒の席ではお酒を飲んでいるかということより、楽しく過ごす事が大切です。
飲む人も飲まない人も、気軽に楽しむ気持ちと少しのマナーを大切にしたいですね。
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365日
東京オリンピックまで1年となる昨日と26日
大会組織委員会は首都高速道路や都内の一部の
幹線道路で大規模な交通対策テストを実施。
大会期間中に予想される混雑の緩和に向け
本番を想定した交通網の調整や交通量の削減に取り組む。
大会組織委員会の発表によると、首都高速や都心に向かう
周辺の高速道路、一般道路の環状7号線。
入り口の閉鎖や料金所のレーン数の制限
青信号の表示時間を短縮する。
具体的には、オリンピック会場や選手村などがある
首都高の新都心(上り)、外苑(上り・下り)
晴海(下り)の入り口4箇所を終日閉鎖
(24日午前0時〜25日午前0時)
他にも49箇所を、混雑状況に応じて、渋滞緩和するのに
効果的と判断した入り口のみを閉鎖する。
交通量が増え続ければ閉める数を増やし
渋滞が緩和されれば解除するという。
レーンの数の制限は、11の料金所で終日実施。
環状7号線は、都心部への流入交通量を減らすため
午前5時から正午にかけて都心方向への青信号の表示時間を短縮。
交通対策テストは、24日と26日と実施。
テスト結果を元に、8月23日にも実施するかを判断するという。
パラリンピック開幕に当たる8月25日には
開会式を想定した交通テストも実施。
この日は、バス20、30台の隊列が、選手村予定地の晴海から
新国立競技場周辺まで走行することなどを予定しているという。
会場周辺における交通対策は現在調整中で
交通対策テストも詳細は、改めて周辺地域に周知。
組織委員会の広報担当者は
「大会期間中は、緊急車両が通れなくなるかもしれないぐらい
混雑が予想されるので、一般の車両や大会関係車両が
スムーズに通行できるよう、交通の流れの把握やテストができれば」
と話しているそうです。
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「電話を取らない新入社員」まさかの理由
おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます。
「重要な仕事ではない」「誰かが出る」新入社員が電話に出ない。そんなとき、どうすればいいのでしょうか。
実際に何人かの新入社員に話を聞いてみると、こんな理由を述べていました。
「重要な仕事ではないから」「自分とは関係ない」「忙しくて出られない」「誰か出るでしょう」。
先輩からすると気に障るかもしれませんが、ジェネレーションの違いも考えなければいけません。つまり、若い人ほど電話に馴染みがないのです。
言ってしまえば、コミュニケーションの前提条件を共有していない他者を、目の前で相手にしているのです。
前提を共有してもらうためには、教育しかありません。
電話対応研修を行う際にも、闇雲に「とにかく○コール以内に取れ!」と押し付けるのではなく、電話を取る「意義」を知ってもらうプロセスが必要です。
さらに言うと、電話に出ないのは、「自己肯定感が低い」という理由が考えられます。
「重要な仕事ではない」「誰かが出る」と考えてしまうのは、自分が誰かと話すのが面倒だったり、コミュニケーションが怖い、やり取りで失敗することへの不安があるせいで、問題から目をそらす。
自信を喪失した際に、やらない理由ばかりを求めてしまった経験は誰にもあるのではないでしょうか。
まず、自己肯定感を高めるには、「誰かの役に立っている」という貢献感が必要です。
つまり、電話に出ることなんて大した仕事ではないという思い込みに対し、その電話対応が、仕事として会社に、一緒に働く人たちのためになっているときちんと意義を説明してあげること。
度々「ありがとう」と、貢献への感謝の気持ちを言葉にすることも大切です。
また、自己肯定感が落ちているときは、瞬発的な幸福感も必要です。
そもそも新生活、配属後の不安もあり、ネガティブになっているかもしれません。
そんなときは、ほかのちょっとしたことで成果を出してみるのも手です。
例えば5分だけ机を掃除したり、好きなオヤツを用意するような小さなことから始めるといい。
仕事である限り、嫌な思いもするもの。
自分とは関係ないのに、嫌な思いをすることもあるでしょう。成果主義の時代に、自分への電話以外に出るなんて負担でしかないのは一方で確かです。
心理学で目標達成のために用いられるIf-thenプランニングが有用です。
つまり、「もし、Aしたら、Bが待っている」と意識すること。
それは何でもよくて、今週仕事を終わらせたら、金曜には焼き肉を食べよう。
言葉にするだけでも、自己肯定感は上がるのです。
面倒なのは自己肯定感の低下のせい
意義を丁寧に説明し、異なる他者を受け入れてコミュニケーションを取るよう、先輩や上司も感受性を豊かにすること。
指導する側の自己肯定感も高くなければいけません。
もしこの記事を読んで面倒だと思ったら、それはあなた自身の自己肯定感の低下のせいかもしれません。
「昔は電話に出ろの一言で済んだのに」という思いは、現実から目をそらしているだけではありませんか?
他者と意義を共有して、解決のためコミュニケーションを取る。
そんな理解と共感は、現代のビジネスに必要不可欠な要素です。
仕事を顧みる機会にしてみてください。
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