「電話を取らない新入社員」まさかの理由

おはようございます。

本日もご覧いただきありがとうございます。

「重要な仕事ではない」「誰かが出る」新入社員が電話に出ない。そんなとき、どうすればいいのでしょうか。
実際に何人かの新入社員に話を聞いてみると、こんな理由を述べていました。

「重要な仕事ではないから」「自分とは関係ない」「忙しくて出られない」「誰か出るでしょう」。

先輩からすると気に障るかもしれませんが、ジェネレーションの違いも考えなければいけません。つまり、若い人ほど電話に馴染みがないのです。
言ってしまえば、コミュニケーションの前提条件を共有していない他者を、目の前で相手にしているのです。

前提を共有してもらうためには、教育しかありません。

電話対応研修を行う際にも、闇雲に「とにかく○コール以内に取れ!」と押し付けるのではなく、電話を取る「意義」を知ってもらうプロセスが必要です。
さらに言うと、電話に出ないのは、「自己肯定感が低い」という理由が考えられます。

「重要な仕事ではない」「誰かが出る」と考えてしまうのは、自分が誰かと話すのが面倒だったり、コミュニケーションが怖い、やり取りで失敗することへの不安があるせいで、問題から目をそらす。

自信を喪失した際に、やらない理由ばかりを求めてしまった経験は誰にもあるのではないでしょうか。
まず、自己肯定感を高めるには、「誰かの役に立っている」という貢献感が必要です。

つまり、電話に出ることなんて大した仕事ではないという思い込みに対し、その電話対応が、仕事として会社に、一緒に働く人たちのためになっているときちんと意義を説明してあげること。

度々「ありがとう」と、貢献への感謝の気持ちを言葉にすることも大切です。
また、自己肯定感が落ちているときは、瞬発的な幸福感も必要です。

そもそも新生活、配属後の不安もあり、ネガティブになっているかもしれません。

そんなときは、ほかのちょっとしたことで成果を出してみるのも手です。

例えば5分だけ机を掃除したり、好きなオヤツを用意するような小さなことから始めるといい。
仕事である限り、嫌な思いもするもの。

自分とは関係ないのに、嫌な思いをすることもあるでしょう。成果主義の時代に、自分への電話以外に出るなんて負担でしかないのは一方で確かです。

心理学で目標達成のために用いられるIf-thenプランニングが有用です。

つまり、「もし、Aしたら、Bが待っている」と意識すること。

それは何でもよくて、今週仕事を終わらせたら、金曜には焼き肉を食べよう。

言葉にするだけでも、自己肯定感は上がるのです。

面倒なのは自己肯定感の低下のせい

意義を丁寧に説明し、異なる他者を受け入れてコミュニケーションを取るよう、先輩や上司も感受性を豊かにすること。

指導する側の自己肯定感も高くなければいけません。

もしこの記事を読んで面倒だと思ったら、それはあなた自身の自己肯定感の低下のせいかもしれません。
「昔は電話に出ろの一言で済んだのに」という思いは、現実から目をそらしているだけではありませんか?
他者と意義を共有して、解決のためコミュニケーションを取る。

そんな理解と共感は、現代のビジネスに必要不可欠な要素です。

仕事を顧みる機会にしてみてください。

それでは本日も一日頑張りましょう。



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プール活動の変化

子供達はいよいよ夏休みが始まる頃ですね。


先日、子供が通う保育園より「今年よりプール活動の廃止」の知らせがありました。

ここ数年のプール事故により、厚生省より事故防止の通達が出されており「監視」と「指導」の双方で人の配置が義務づけられています。実際は、監視に空白を生じないための効果的で具体的な方法は示されておらず、万が一重大事故になった場合に命の責任をとりきれないとの理由から、命と健康を守るための決定とのことでした。


実は小中学校でもプールを廃止する動きが広がっているようです。
特に小学校では体育の専任教員がいないため、命に関わる事故の恐れがある水泳指導は教員の負担が大きいとのこと。また、年間数十日の水泳指導のため、各学校でプールを維持管理することが少子化の時代に負担が大きいという背景もあるようです。



すでに、水泳授業を温水プールで行ったり、インストラクターの指導に移行している地域もあり、
体育は学校内ではなく地域の中でという時代になってきているのでしょうか。

夏休み、友達と学校のプールで毎日遊んだ身としては、気軽に遊べるプール環境が少なくなっていくような気がして少し寂しい思いもあります。





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タイヤバースト

近年、バースト(破裂)を含むタイヤのパンクに関するトラブルが増えてるそうです。

JAFがタイヤのパンクで出動した件数は、直近の約10年間での

出動件数は年々増えていて、2017年には40万件近くにまで増加。



2019年に入って増えているのが2014年製のタイヤによる

高速道路でのバースト事故。



近年の猛暑や大雨、大雪など異常気象が続いた影響もあり

タイヤの劣化が予想以上に進んだのではないか

と言われているそうです。



用しているタイヤの寿命は乗用車で4年が平均

使っていない時期の保管方法

月1回のタイヤの空気圧チェックなど



運転前の安全点検を心がけましょう。





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「職場うつ予備軍」を逆に追い詰める、NGな励ましの言葉

おはようございます。

本日もご覧いただきありがとうございます。

梅雨真っただ中、ジメジメした空気も影響して気分が落ち込んでいる人も少なくないだろう。

また、4月から就職や転職、異動などで新たな環境に入った人であれば、ストレスを抱えきれなくなる時期かもしれない。そうした「うつ」とまではいかないが、「うつ予備軍」になりつつある人に対して、実は周囲がさらに気持ちを落ち込ませる対応をしていることがあるという。

オンラインカウンセリングサービス「cotree(コトリー)」で、さまざまな人の悩み相談にのっている臨床心理士の徳田勇人さんに「うつ予備軍」の人たちへの適切な対応について話を聞いた。

新しい環境になじめず 「無力感」「自責感」にさいなまれる人たち

「6月病」という言葉を耳にするほど、この季節にもメンタルの不調を訴える方が増えていると聞きました。

6月は、雨が続き気候が不安定な季節。

気圧差により自律神経が乱れ、心身ともにバランスを崩しやすくなるのは確かです。
また、この時期は就職や転職、部署異動などをして3ヵ月という方もいます。

ゴールデンウイークの長期休暇を経て、精神的に糸が切れたようにガタッと崩れることもあり、また、新たな環境になかなかなじめない中で頑張った疲れが出てくるのもこの時期です。

実際、仕事における環境変化でメンタルに変調をきたし、私たちのサービスを利用して相談する若いビジネスパーソン、特に30代の人が増えています。
たとえ自分が望んでいた転職や異動であっても、慣れない業務が増える中で、対応しきれないことはよくあるでしょう。

それに対して、無力感を覚え、自分を責めてしまう。そして自信を失ってしまっているという相談が実際に寄せられています。
そのほか大きく環境が変化していない場合でも、上司や同僚、先輩、後輩、取引先などさまざまな人と関わることで精神的な負荷がかかっている方からの悩み相談もよくあります。

例えば、パワハラ気味の上司がいる、うまくコミュニケーションがとれない同僚がいる。

そのために仕事がうまくいかなくてストレスがたまっているといったお悩みです。


「安心して話して大丈夫」 対話を通じて“無力感”から解放する


まず前提として、「何を話しても大丈夫だよ」という心理的な安心、安全を感じてもらう環境をつくることです。

それによって、安心して何でも話してもらえるようになります。
特に私たちのサービスを利用される方は、メンタル不調の初期段階で漠然とした悩みを持っているケースが多く、そういう人はまず話を聞いてほしいというニーズがあります。

ですから、話を聞きながら「つらかったんですね」と共感し、受容的に関わるようにしています。
また、先ほど述べたように、相談される方は「自分には能力がない」という無力感、自責感を持っていることが少なくありません。

そこで、ご自身の能力と目の前で起きている問題を切り離して、俯瞰して問題を見られるようにしています。

つまり、「自分に能力がないからそうした状況に陥っているわけではなく、誰でも状況が変われば大変だ」という点を明確にして、無力感と自責感から解放されるよう意識して声をかけるようにしています。そうした言葉が安心につながり、自信の回復につながります。
思考を整理できるように、アシストすることも大切です。

メンタル不調に陥る方は追い込まれて視野が狭くなるため、自分の考えを整理できなくなりがちです。
思考を整理していないと話がいろいろと飛びがちなので、「今、複数のお話が出てきていますよね」「取り組まなければならないことがたくさんある状況ですか」というように、『メタ認知』という自分の思考を客観視するための作業を、一緒にすることも大切です。
思考や問題が整理できた上で、今すぐに問題を解決したい方には、その方のペースにあわせてカウンセラーがアドバイスすることもあります。

一方で、自分ではなかなか問題の解決策を考えることが難しい場合は、思考が整理された後に、自分はどうすれば「より良い自分でいられるのか」を一緒に探していきます。
「より良い自分」とは、漠然とした気持ちがすっきりすればいいのか、問題となっている人間関係をクリアにしたいのか、その人によって解決策も異なります。ただ、いずれにせよ、こちらが「ベスト」の状態を決めないことがカウンセリングでは重要です。

何かの型にはめるのではなく、ご本人から引き出していくのです。
今の世の中は、何が良くて、何がダメなのか白黒つけがちですが、それになかなか適応しきれない方が漠然と生きづらさを感じているように思います。

それに対して、ありのままを受け止めてもらえるような場がカウンセリングです。
カウンセリングは、誰かに寄りかかれている状況の中で、自分自身で問題を解決する力を身につけて、自律的に社会に適応してもらうことが目的です。

「気にすることないよ」の励ましが さらに気分を落ち込ませる可能性も


悩んでいる方はまず、身近な人に相談することが多いと思います。もし相談された際には、どのような点に気をつけるとよいでしょうか?
先ほども述べたように、世間一般では「正しいか」「間違っているか」でジャッジを下される場面が多いと思います。

ですが、メンタル不調に陥っている人に対して話すときは、そういうジャッジを下すのが正しいとはいえません。
メンタル不調に陥っている方は、何かを相談したときに「それは間違っていると思うよ」「そんなことで悩むのはよくないよ」と否定されると非常に傷つきます。

ただ、そうした反応があまりよいことでないのは、多くの方がご存じかもしれません。
注意が必要なのは、悪気のない“励ましの言葉”をかけてしまうことです。

「そんなこと気にすることないよ、全然大丈夫だよ」「もっと大変な人、知っているよ」というような言葉が典型です。
こうした反応は、相談した人からすると、相談を真正面から聞いてもらえなかったと思えて、悩んでいる自分の否定につながります。

元気なときならば気にならない言葉にも、メンタル不調のときには敏感になっているものなのです。
繰り返しになりますが、メンタルの不調を抱えている人にはその状態を良しあしでジャッジをせずに、悩んでいる状態を受け入れてあげることが大切。

つまり、「そんなふうに悩んでいるあなたも私は受け入れている」「あなたが悩んでいようがいまいが、味方だよ」と伝えてあげることが、何よりの励ましになるのではないでしょうか。

それでは本日も一日頑張りましょう。





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昨年は早すぎた梅雨明け 今年はいつまで?

去年は全国的に梅雨明けが平年より早く、九州から東海、北陸の梅雨明けは7月9日頃、ちょうど今頃には夏空が広がっていました。

関東甲信では記録的に早く、6月中に梅雨明けしていましたが、今年は一転、6月末から梅雨らしく曇りや雨の日が続いており、東京では一日の日照時間が3時間に届いていない日が、2週間近く続いています。

梅雨がより長く続いているように感じられ、いよいよ青空が恋しくなってきました。



tenki.jpの10日間予報を見ると、来週にかけても曇りや雨マークがずらりと並びます。
この先も梅雨前線は本州付近に停滞しやすく、梅雨空の日が多い模様。

ただ、ひとまず三連休にかけては雨が数日にわたって長く降り続くことはなく、雲が多めながらも日が差すこともありそうです。

20日以降は晴れる日が増える予想で、いまのところ梅雨明けが平年より大幅に遅れることはなさそうとの見方です。



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日照不足

北・東日本太平洋側では、6月28日頃から前線や湿った空気の影響を受けやすく日照時間が少ない状態が続いています。

この状態は、今後2週間程度は続く見込み。



オホーツク海高気圧からの冷たく湿った空気の影響を受けやすく

今後2週間程度は平年に比べて気温の低い状態が続き

かなり低くなる所もあるそうです。



農作物にも影響がでてきそうとのことです。

日照時間(6月28日~7月7日まで)(速報値)
日照時間  平年比
むつ(青森) 20.1時間   45%
仙台     20.2時間   58%
福島     15.9時間   45%
宇都宮     3.3時間    11%
東京      3.9時間    11%
熊谷(埼玉)  1.8時間    5%



体調管理にお気をつけ下さい。



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