QRコード決済のリスク

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QRコード決済のリスク

スタッフブログ

2020/09/08 QRコード決済のリスク

 

 

おはようございます。
本日もご覧頂きありがとうございます。

本日は、QRコード決済を使う際の

リスクについてご紹介します。

QRコード決済はポイントバックもあり、

手軽でお得な決済方法と注目を集めているが、

セキュリティ等、心配な面があることも事実です。

QRコード決済にはどのような

リスクがあるのでしょうか。

QRコード決済は便利な決済方法ですが、

注意したいこともいくつかあります。

普及している中国を見てみると、

本物のQRコードの上に偽物のQRコードを

貼るといった方法で、別の送金先に

入金させられてしまったという事例があるそうです。

QRコードは、そこに含まれている情報やURLが

どんなものか、私たちが目で見て確認することが

難しく、フィッシング詐欺に弱いとされています。

フィッシング詐欺とは偽のメールを送りつけて

他のサイトに誘導し、クレジットカードなどの

個人情報を盗み出す、ネットを使った詐欺行為です。

QRコードが正しいものかどうか消費者が

判断するのは、実際のところ難しいそうです。

 

QRコード決済は便利な反面、

リスクが存在するようです。
不正利用を防ぐため、現段階ではどのような対策が

取られているのでしょうか。

経済産業省も参画する

キャッシュレス推進協議会において、

コード決済事業者、クレジットカード事業者等が

参加し、セキュリティの水準の検討、ガイドラインを

策定したところだそうです。

どうやら対策は後手に回っているようです。

現状に対策が追いついていない状態と言えます。

先日もセブン&アイ・ホールディングスの

キャッシュレス決済サービス「7pay」が、

不正アクセスによってスタートからわずか4日で

サービス停止に追い込まれたばかりです。

QRコード決済にはリスクがつきものということです。

日本においては、QRコード決済はまだサービスが

始まったばかりの新しい決済方法のため、

しばらくは試行錯誤の状態が続くでしょう。

 

ある程度安全性が確立されるまでは、

外国の事例なども参考に情報を積極的に

収集するようにして、不正利用されないよう

自己防衛していく心構えも

必要になってくることでしょう。

 

 

それでは本日も一日頑張りましょう。

 

 

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