あなたのセルフイメージは誰が作ったものか?

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あなたのセルフイメージは誰が作ったものか?

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2020/09/02 あなたのセルフイメージは誰が作ったものか?

 

 

 

おはようございます。

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

本日は、現代における最高のスピーカーの1人と讃えられるレス・ブラウンのエピソードをご紹介します。

 

彼のエピソードは、きっとあなたの心にも火を灯してくれるでしょう。

 

 

半世紀近く前の、アメリカ・マイアミ。

リバティシティという貧困地域で、生後6週間で路上に捨てられた双子がいました。

その双子は、とある夫妻の養子として

引き取られました。

双子のうちの1人は、5年生の時には知能の発達が送れていると診断されて落第。

8年生(中学2年)の時にも落第して、大学にも行くことができませんでした。

それがレス・ブラウンでした。

 

そんな彼が学生だった時のこと。

黒板に書かれた問題を解くように指された彼は、解く前から諦めて「解けないです」と言い続けました。

その様子を見たクラスメイトは、「彼は双子の頭が悪い方だ」と馬鹿にして笑い、彼自身も「そうなんです」と自虐していました。

嘲笑がクラス全体を包む中、

先生は彼にこう諭しました。

 

「そんなことを2度と言ってはいけない」

「他の人のあなたについての意見が、あなたにとっての現実になる必要はないんだよ」

「その人の今のあるがままを見ていれば、その人はその通りの人になる」

「だが、この人はこういう人になるだろうと見れば、その人はそうなっていくだろう」

彼はこの言葉にはっとして、

解放される思いがしたそうです。

やがて彼は、粘り強く努力を重ねて、ラジオのDJからキャリアをスタート。

今や、世界で最も素晴らしいスピーカーの1人と讃えられるようになり、世界のフォーチュン500企業や団体で講演を重ねるほどの人間となりました。

 

レス・ブラウンは、ずっと周りが決めつけたイメージに縛られたまま生きていました。

ですが、彼は先生からのアドバイスによって、自己認識が他人に左右される必要がないことを悟り、這い上がることに成功しました。

 

人は「私は〜という人間だ」というイメージの通りになっていきます。

自分のイメージは自分自身で描き、他人の否定的な言葉に耳を傾けてはいけません。

 

さて、あなたのセルフイメージは、あなた自身が描いたものでしょうか?

周りの言葉をそのまま取り入れてしまってはいないでしょうか?

もし周りの言葉を鵜呑みにしていたら、ぜひ1度そのセルフイメージを疑ってみてください。

そこからあなたの本当の人生がスタートします。

 

それでは、本日も一日頑張りましょう!

 

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