時代のキーワード「サステナブル」

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時代のキーワード「サステナブル」

2020/09/01 時代のキーワード「サステナブル」

 

 

 

おはようございます。

本日もご覧頂きありがとうございます。

 

近年、何かとよく耳にするようになった「サステナブル」という言葉。あまり意味がよく分かっていないという人も多いのではないでしょうか。

サステナブル(Sustainable)とは、sustain(持続する)とable(〜できる)を組み合わせた言葉で、「持続可能な」という意味。簡単に言うと、「次世代を見据えて、環境や社会に良いことをしましょう」という理念だそうです。

「サステナブルという表現は、1987年に国連の『環境と開発に関する世界委員会』が『Sustainable Development』(持続可能な開発)という考えを提示してから使われるようになりました。将来世代のニーズを満たしつつ現在の世代のニーズも満たす開発を目指そうという考えです。環境と開発を両立させようとする考えで、環境と経済と社会という3つの柱がいずれも大切とする考えです。『サステナブル・ディベロップメント』だと長いので、『サステナブル』あるいは『サステナビリティ(持続可能性)』という一語で表現することが好まれて、2000年以降にこの表現が多く使われるようになってきました。

エコや環境保全を表す言葉はたくさんあります。代表的なのがリサイクル(再生)やリユース(再使用)だが、サステナブルとはどう違うのでしょうか?

「リサイクルもリユースも、サステナブルに欠かせない要素であることは確かです。しかし、サステナブルを実現するためには、目の前のものをリサイクルすればよいということでなく、もっと広い視野で考える必要があります。つまり、遠い将来のことや地球レベルで起きている問題をきちんと理解して解決していかなければならないということです。例えば、私たちは化石燃料を使って便利にエネルギー(電気や熱など)を使っていますが、今の使い方のままでは地球がもちません。また、私たちが使っている資源の多くは海外に頼っていますが、資源採掘のときに環境汚染や児童労働や労働搾取といった社会問題を起こしているケースがあるのですが、知らず知らずのうちに、そのような行為の加担者になっていたりします」

こうした流れを受け、サステナブルに力を入れる企業も増えている。環境や社会に配慮しているかどうかが、投資するために企業価値を測る材料として反映される時代になったからです。

「サステナブル・ラベル」を知ろう

「消費者の立場からできることもたくさんあります。まずは、認証ラベルのついた商品を選ぶことです。たとえばMSC認証(海のエコラベル)は、持続可能な漁業で獲られた天然の水産物、ASC認証は養殖の水産物に付いています。また、FSC認証は、持続可能な伐採による木製製品や紙製品に貼られているラベルです。ほかには、持続可能なパーム由来原料を使用した製品であることを示すRSPO認証、開発途上国の生産者支援につながる国際フェアトレード認証などがあるそうです」

ただラベルがついた商品を買うだけでなく、その背景にどんな問題があるのかを意識することが重要なのだそうです。

イオンや生協は、サステナブルに力を入れています。こうした企業のホームページを見ると参考になるそうです。

 

子どもや孫世代の未来のために、小さなことでもできることはありそうですね。

それでは本日も一日頑張りましょう。

 

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