苦手な業務との向き合い方

株式会社 曽我工業

048-475-9000

〒352-0023 埼玉県新座市堀ノ内1-4-35

営業時間 / 8:00~18:00 定休日 /日曜日・GW・夏冬

苦手な業務との向き合い方

2020/08/27 苦手な業務との向き合い方

 

 

おはようございます。
本日もご覧頂きありがとうございます。

 

 

会社勤めをしていれば、「やりたくない仕事」や「苦手業務」が回ってくることもある。命令だけに避けて通ることもできず、ストレスに感じる人も少なくないでしょう。さらに、ようやくできたと思ったら間違っており、やり直しにさらに労力がかかることも……。そのような仕事に直面したとき、どのように対処すればよいのでしょうか。

 

 

■着手しないうちから「できない」と決めつけるのは早計

 

 

苦手な仕事や業務を命じられると、仕事を始める前に不満や不安が先立ってしまうことがあるだろう。

「文系の人が理系寄りの部署に回されるなど、まったく携わったことのない分野や不得意な作業を担当するときは不安になって当然です。とはいえ、任されたからには業務を遂行しなければなりません。手をつける前から『自分にできる訳がない』『失敗したらどうしよう』と及び腰にならず、まずは着手してみることです。業務を遂行するにつれ『自分に何が足りないのか』『それをどう補えばいいのか』が見えてきます。たとえば、書面では抽象的で理解できなかった構造が、現物を近くで見たら理解出来たということもあり得ます」

苦手意識にとらわれず、まずは業務に着手することが大事なようです。事前の予習では分からなかった疑問点が見えてくることもあります。

 

 

■困ったことは一人で抱え込まず周囲と相談する

 

 

思い切って仕事に着手したものの、失敗したり、アクシデントに見舞われてしまった場合、どうすればよいのでしょう。

「普段の仕事でも問題の解決は大変なことです。これが苦手な仕事であれば、『自分のせいで迷惑をかけてしまう』と先走り、自力で解決しようとする人がいます。『何とかしよう』という気持ちはわかりますが、勝手な判断をするとさらに問題が大きくなることもあります。ですから、まずは他のメンバーに相談することが大切です。『相談したら、こんなこともわからないのかと叱責されるのでは……』とネガティブに考えず、周囲に頼ることも試してみましょう」

苦手分野で分からないことがあるのは想定内です。「バカにされるかも……」と気後れするより、タイムリーに教えを乞うことが大切だそうです。

 

 

■不得意な業務がスキルアップにつながる可能性も

苦手業務を経験することで、スキルを身に付けることが可能です。

「不得意だからとやる気をなくしたり、中には異動を願い出る人もいるようです。しかし、今まで経験してこなかった分野を前向きに勉強することで、総合力を高めることも可能となります。それがきっかけとなり、全社的な課題を解決できるようになるケースもあります」

苦手な業務だからといってしり込みせずに取り組めば、未知の可能性が開けるかもしれないですね。

 

 

それでは本日も一日がんばりましょう。

 

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

株式会社 曽我工業

【電話番号】
048-475-9000

【住所】
〒352-0023
埼玉県新座市堀ノ内1-4-35

【営業時間】
08:00~18:00

【定休日】
日曜日・GW・夏冬

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP