東京オリンピックまで1年となる昨日と26日

 

 

大会組織委員会の発表によると、首都高速や都心に向かう

周辺の高速道路、一般道路の環状7号線。

 

入り口の閉鎖や料金所のレーン数の制限

青信号の表示時間を短縮する。

他にも49箇所を、混雑状況に応じて、渋滞緩和するのに

効果的と判断した入り口のみを閉鎖する。

 

交通量が増え続ければ閉める数を増やし

渋滞が緩和されれば解除するという。

 

レーンの数の制限は、11の料金所で終日実施。

 

環状7号線は、都心部への流入交通量を減らすため

午前5時から正午にかけて都心方向への青信号の表示時間を短縮。

 

交通対策テストは、24日と26日と実施。

テスト結果を元に、8月23日にも実施するかを判断するという。

 

パラリンピック開幕に当たる8月25日には

開会式を想定した交通テストも実施。

 

この日は、バス20、30台の隊列が、選手村予定地の晴海から

新国立競技場周辺まで走行することなどを予定しているという。

 

会場周辺における交通対策は現在調整中で

交通対策テストも詳細は、改めて周辺地域に周知。

 

組織委員会の広報担当者は

「大会期間中は、緊急車両が通れなくなるかもしれないぐらい

混雑が予想されるので、一般の車両や大会関係車両が

スムーズに通行できるよう、交通の流れの把握やテストができれば」

と話しているそうです。