七夕の由来

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七夕の由来

2019/07/05 七夕の由来

♪さーさーのーはーさーらさら?♪
週末は七夕です。七夕の由来には、いくつかの説がありますが、以下の3つが合わさって今の七夕になったというのが最も有力だそうです。

 

1.日本古来の行事「棚機(たなばた)」
秋の豊作を祈願したり、人のけがれを祓う行事で7月7日に行われてきた。
乙女が清流で神様のために着物を織る行事で、織機を棚機(たなばた)と呼んでいた。

 

2.織姫と彦星の伝説
織姫星・こと座のベガ(裁縫を司る星)、牽牛星・わし座のアルタイル(農業を司る星)が
旧暦の7月7日に光が強く見えることから中国で伝説が生み出された。

 

3.中国古来の行事「乞巧奠(きこうでん)」
織姫の伝説にあやかって、裁縫や機織りが上手になるように、7月7日に行なっていた中国の行事。
庭で針に5色の糸を通し、酒肴や瓜などを祭壇に供えて、裁縫・機織りの上達を祈願した。

 

七夕という行事自体はアジア圏で主に行われているのですが、
笹に願いを書いた短冊を飾る風習は実は日本だけだそうです。

 

【奈良時代】中国から「乞巧奠(きこうでん)」が伝わり、宮中の行事として催される。
お供え物をして、牽牛星・織女星を眺めたり、 詩歌管弦の遊びをする。

 

【江戸時代】民間行事として広まる。葉に和歌を書く風習により、いつしか歌の上達を願うものとなる。江戸幕府が七夕を五節句の一つと定め、民間行事となることで、当時庶民の間で広まっていた習字の上達を願うことが一般的になる。

 

この頃から笹の葉に願いを書いた短冊を飾るようになり、
さらに、芸事が中心だった願いが現代に至るまでに徐々に芸事以外の願望を書くようなったようです。

 

何気ない風習も、このような背景を知ると、その時々の風潮が表れていることが分ってとても興味深いものですね。
 

 

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