『良い会社』になる5つの条件

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『良い会社』になる5つの条件

スタッフブログ

2019/05/10 『良い会社』になる5つの条件

 

 

おはようございます。

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

本日は、「良い会社」になる5つの条件を

ご紹介します。

 

「良い会社」に何が必要か、という研究は昔から行われています。

1983年に刊行された「エクセレント・カンパニー」(トム・ピーターズ、ロバート・ウォーターマン著)が有名です。当時、超優良企業であった世界的な国際企業の共通する8項目がこの書籍で発表されました。

 

しかし、この書籍で研究対象となった超優良企業の多くがその後、深刻な屈強に陥ったことはよく知られています。つまり、「良い会社」になれても、「良い会社」であり続けることは極めて難しいということです。

 

経営者は「良い会社」になる条件を知ると同時に、「良い会社」ではなくなる原因を知る必要があります。

 

それでは、「良い会社」になる5つの条件をご紹介していきます。

 

 

1『時代の変化に適応できる自己変革能力・行動力があること』

事業を継承させるには、変化の激しい環境変化に対応しなければなりません。

 

2『顧客に密着していること』

真の変化を行うには顧客目線での発想が必要で、そのために顧客密着が要求されます。

 

3『人を活かす経営、自主性と起業家精神にあふれていること』

従業員のモラルが高いことで、収益性・成長性・顧客変化への対応が可能になります。

 

4『長期ビジョンによる経営が行われていること』

これは、事業を継承させ、従業員のモラルを高めるために必要な、経営者に求められるリーダーシップの一つです。

 

5『社会貢献が意識されていること』

社会貢献を強く意識することは、顧客を理解し、従業員のモラルを上げ、企業の存在意義が高まり、事業(企業)の継続に繋がります。

 

これらは、昔から言われていることで特に目新しいものではないそうです。しかし実行するにはなまやさしいことではないです。

行動できるレベルにブレークダウンするとともに、経営トップの強いリーダーが必要だそうです。

 

「良い会社」が「良い会社」でなくなる理由は、明日の投稿でご紹介します。

 

それでは、本日も一日頑張りましょう!

 

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