15分の睡眠が脳を活性化する

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15分の睡眠が脳を活性化する

2019/03/16 15分の睡眠が脳を活性化する

 

 

 

 

 

 

おはようございます。
本日もご覧いただきありがとうございます。

本日は最も疲労回復が見込める仮眠の態勢についてお届けします。

皆さんは会社や学校の昼休みや小休憩のとき、仮眠を取っているでしょうか。
疲労回復のために仮眠を取るならば、ベッドやソファなどで横たわるのが一番であり、社員のために専用の仮眠室や休憩室などを設置している企業もあります。
しかし、中には自分の机でうつ伏せになったり、椅子の背もたれに寄りかかり座ったまま仮眠を取る人もいるのではないのでしょうか。
仮眠の体勢もいくつかあるが、どのような体勢が最も疲労回復を望めるのでしょうか。

■良質な仮眠を取るための体勢や条件

会社などで仮眠を取る場合の体勢は、「机にうつ伏せ」、「頬杖をつく」、「椅子に座り背もたれに寄りかかって腕組」、「座って壁に背を預ける」、「床に寝転がる」などが考えられます。
どのような体勢だと高い仮眠効果を得られるのでしょうか。

「良質な仮眠を得るためのポイントは、『頭と首を固定する』、『息が苦しくない』、『手足がリラックスできる』ことだそうです。
本当はリクライニングチェアーなどがよいですが、難しいでしょうから『電車で座って眠る姿勢』を意識するとよいでしょう。
ただ、首と頭を固定しないとよく眠れないので、椅子を壁につけて座り、頭を壁につけ、必ずネックピローをして首を固定します。
膝に大きめで横長のクッションを置いて両腕を乗せ、足元に台を置き、靴を脱いで足を乗せるといいそうです。

電車内で居眠り中、首がコックリして目覚めることは誰もが経験あることだと思います。
それを避けるため、首と頭を固定するとよいそうだが、会社などでそのような体勢は周囲の目が気になるという声もあるに違いないです。

そのような場合は、机にうつ伏せ寝でもよいですが、うつ伏せ用の昼寝枕や足置台を使うのがいいみたいです。

その程度なら人目を気にせずできそうですね。
うつぶせ枕は低反発素材や折りたたみ式など、さまざまな形状ものが出回っているので、自分に合うものを探すといいでしょう。

■仮眠に適した時間

よく「15分ほどの仮眠がよい」という説を耳にするが、本当なのでしょうか。
15分というのは、眠りが深くならないうちに起きられる調度よい時間です。
ぐっすり寝込んでしまうと、起きたとき頭痛がしたり、眠気が取れずだるいなどの症状が出て逆効果です。
また15時以降の仮眠は、夜の本睡眠に支障が出てしまうので、仮眠は昼食後~15時までに取ることをおすすめします。
15分の仮眠ではまだまだ寝足りないと感じるのが普通ですから、アラームをかけるといいでしょう。

■より良質な快眠を得るための工夫

昼寝の場合は暗くする必要はないので、アイマスクではなく、アイピローで目の疲れを取るようにするのがいいそうです。
使い捨て用も売られています。
可能なら、ラベンダーなどリラックス作用のあるアロマを利用したり、心地よい音楽を聴くのもよいでしょう。

仮眠や昼寝を正しく取れば、以後のパフォーマンスが上がります。
実際高齢者では、適切な昼寝を取っている人は疾病リスクが下がるという報告があるほどです。
企業でも率先して仮眠用の椅子や仮眠タイムを設けたり、学校でもお昼寝タイムを作ることが理想です。

それでは本日一日頑張りましょう。

 

 

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