なぜ、なぜ、なぜ

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なぜ、なぜ、なぜ

スタッフブログ

2019/02/08 なぜ、なぜ、なぜ

 

 

おはようございます。

本日もご覧いただきありがとうございます。
本日もお楽しみのコラムをお届けいたします。
本日は、「部下に慕われる5つの方法」の
3つ目でございます。
3.出口ふさぎ系
ミレニアル世代の部下は自由を求め、
窮屈な状態を嫌うそうです。
部下に窮屈さを感じさせるのが、
否定的な表現にあります。

 

例えば「あきらめるな」「遅れるな」
「ミスするな」「勝手に判断するな」
のような否定的なセリフを多用すると、
部下は「やってはいけないこと」
が増えていくように感じ、
出口がふさがれるような窮屈な思いを
してしまうそうです。
否定的な言葉は、
ポジティブな表現に変えるのが良いみたいです。
「あきらめるな」⇒「最後まで頑張ろう」
「遅れるな」⇒「期日までにやりきろう」
「ミスするな」⇒「完璧に仕上げよう」
「勝手に判断するな」⇒「事前に相談してほしい」
というように変えてみてはいかがでしょうか。
また、否定的な言葉に加え
「なぜ」をつける質問はNGです。
「なぜミスしたんだ?」「なぜ進まないんだ?」
これらの質問は相手が責められ、
追い込まれるように感じてしまうそうです。
同じ質問をするのならば
「ミスの原因は何だったんだ?」
「進める上での障害は何かある?」というように、
「なぜ?」を「なに?」に変えると良いみたいです。
最後に質問に関して、「何度言ったらわかるの?」
どれだけミスすれば気が済むの?」
「おかしいと思わないのか?」など、
相手が答えられないようなものも出口ふさぎ系です。
いかがでしたでしょうか。
こうしてみると「伝える」ということが、
とても難しく思えます。
それと同時に「伝え方」がどれだけ大切か
ということもわかりますね。
それでは本日も一日頑張りましょ!

 

 

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