お正月シリーズ第3

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お正月シリーズ第3

スタッフブログ

2021/01/07 お正月シリーズ第3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様です。

 

 

本日でお正月シリーズは

最後になります。

 

 

お正月遊びの歴史

お正月に子どもたちが楽しむ

代表的な遊びについてご紹介します。

 

 

凧揚げ

古来中国で、占いや戦の道具として

使われていた凧は、平安時代に

日本に伝わりました。

 

 

そして、年の初めに男の子の出生を祝い、

健やかに成長するようにとの願いを

凧にのせて天に届ける儀礼が

行われていました。

 

 

江戸時代になると、

凧揚げは一般庶民のあいだで盛んになり、

各地でさまざまな凧が生まれました。

 

 

 

独楽回し

独楽の発祥地については

諸説あるようですが、現在残っている

世界最古の独楽はエジプトで

発掘された紀元前20001400年前頃の

独楽だそうです。

 

 

日本へは平安時代、

中国から朝鮮の『高麗(こま)』を

経由して渡来してきたといわれています。

 

 

庶民の間に広がったのは

やはり江戸時代で、凧と同様、

次々に新しい独楽が生まれ

楽しまれるようになりました。

 

 

 

羽根つき

羽根つきの起源は、14世紀頃の中国で

羽根に硬貨をつけて蹴り合う遊びがあり、

それが室町時代に日本へ伝来し、

羽根つきの原型になったといわれています。

 

 

日本では羽には『ムクロジ』という

植物の実が使われていますが、

ムクロジは『無患子』と書き、

子供が煩わ無いとされ、新年の

厄払いと一年の無事を願うものでした。

 

 

羽を落とすと顔に墨を塗られて

しまいますが、これも魔よけの

おまじないなのです。

 

 

江戸元禄の頃になると、

人気役者や美人画の書かれた美しい

羽子板が流行し、日本橋や浅草の

羽子板市が有名になりました。

 

 

毎年何気なく過ごしているお正月ですが、

一つ一つの歴史や由来を知って、

大切に受け継いでいきたいですね。

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました!

 

 

 

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