お酒を飲むならワインにするべき科学的な理由

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お酒を飲むならワインにするべき科学的な理由

スタッフブログ

2020/12/22 お酒を飲むならワインにするべき科学的な理由

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

定期的にアルコールを摂取する人は摂取

しない人よりも腹部脂肪が少ない

ことが科学的に証明されているそうです。

しかし、お酒を飲みつつ脂肪を

減らすポイントは、蒸留酒では

なくワインを選ぶことにあるそうです。

今回はこの内容をイギリス版

ウィメンズヘルスからご紹介します。

 

ワインが食欲に与える影響

 

ノルウェーの研究では、150ml

赤ワインを毎日飲むと

一切飲まなかったときよりも

食欲調節ホルモンのレプチンが女性の

体内で大幅に増えることがわかりました。

 

しかし、男性の体内で同様の

変化は見られませんでした。

 

ワインが運動に与える影響

 

ワークアウトの前にメルローを

飲むのは良くないけれど、赤ワインに

含まれるレスベラトロールは運動の

効果を高め、座りっぱなしの生活の

悪影響を和らげる可能性があるそうです。

 

レスベラトロールは筋力低下を

防ぐと同時にインスリン抵抗性を

下げ、酸化ストレスによる

ダメージを減らすことが

分かっているそうです。

 

ワインが体重に与える影響

 

ある研究において、112杯の

赤ワインを13年間飲んだ女性は

飲まなかった女性よりも体重過多に

なる確率が30%低かったそうです。

また、蒸留酒の太りすぎ防止効果は

赤ワインよりも低かったそうです。

 

ワインを消化するには、体が特定の

酵素を生成し続けなければなりません。

 

低カロリーの蒸留酒も赤ワインの

抗酸化作用にはかないません。

ただし、食前酒を飲むと

満腹ホルモンのレプチンが

抑制されて、食べる量が92%

多くなることを覚えておきましょう。

 

ワインを飲むのは食事開始後15

たってからにしましょう。

ヘルシーな脂質が多い食べ物も

アルコールが血中に吸収される

スピードを遅らせられるそうです。

 

年末年始にお酒を飲む機会が

あるならば、赤ワインに決まりですね!

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

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