お酒を飲んで体調不良?アルコールアレルギーについて

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お酒を飲んで体調不良?アルコールアレルギーについて

スタッフブログ

2020/12/03 お酒を飲んで体調不良?アルコールアレルギーについて

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

冬になれば、忘年会や新年会など

呑みの機会がぐっと増えるという

人もいるでしょう。

普段よりお酒を摂取する機会に

こそ気をつけておきたいのが

「アルコールアレルギー」。

体調不良を引き起こすというのだが

皆さんはご存じでしょうか。

 

ビール一口を飲むことで重症

   に陥る可能性もある?

 

一口にアレルギーの症状といっても様々な

ものがあります。アルコールアレルギーの

場合はどのような症状が現れるのでしょうか。

 

少量のアルコールを飲むことで

フラッシング(顔や身体の皮膚が赤くなる)

ほてり、動悸、頭痛、鼻水、鼻づまり

おなかの不快感を起こす人がいます。

この多くは免疫反応を介する

アレルギー反応ではなく

アルコール不耐(耐性がないこと)

のためでる。アルコール中の毒素を

分解(代謝)するための適切な酵素が

体にない場合に起こるそうです。

 

人により程度は異なるが

場合によっては命に関わるほどの

症状が現れることもあるといいます。

 

免疫反応によって引き起こされる

アルコールアレルギーは、重篤な

状態になることがあります。

このアレルギーのある人では

1mlの純アルコール(ビール一口程度)で

重度の発疹、呼吸困難などを

引き起こすこともあるそうです。

 

たくさん飲むわけではないから大丈夫

というわけではない。気軽に飲んだ一口が

命取りになることも十分にありえるのです。

 

アルコールアレルギーであるかを調べる方法は

 

自分がアルコールアレルギーか

またはアルコール体質であるかどうかは

どのように調べればよいのでしょうか。

 

消毒用アルコール数滴をしみこませた

バンドエイドを7分間、上腕の内側に貼り

はがした直後に肌が赤くなっていれば

お酒が飲めないタイプの可能性があります。

また、アルコール感受性遺伝子を

調べることで、お酒に強いのか

弱いのかという遺伝的な体質を

知ることができます。

 

おおまかな体質については

バンドエイドなどの自宅にある

アイテムで調べることもできます。

しかし、正確にアルコールアレルギー体質

であるかを知りたい場合は

皮膚科やアレルギー科で検査を

受けることをおすすめします。

 

調味料やお菓子でも症状が

    引き起こされる可能性も

 

体質によっては、重篤な事態を引き起こす

可能性があるアルコールアレルギー。

アルコールの不耐を改善する

方法はあるのでしょうか。

 

残念ながら、基本的にはアルコールや

アルコール飲料の成分へのアレルギー

不耐を改善する方法はありません。

アルコール不耐による過敏体質は

身体がアルコールを効率的に分解

することができないという遺伝的状態に

よって引き起こされるそうです。

 

また、意図してアルコールを口にする

場合だけではなく、思わぬ形でアレルギー

を引き起こす可能性もあるといいます。

 

これらの反応を防ぐ唯一の方法は

アルコールを飲まないことです。

みそ、醤油、めんつゆ、お菓子など

微量なアルコールが食品に含まれている

場合がありますので注意が必要です。

特定の穀物など、反応を引き起こす

可能性がある成分や添加物が

含まれているかどうかを確認し

反応を引き起こすと考えられる

特定の物質を避けてください。

深刻な症状がある場合は

医師への相談をおすすめします。

 

アルコールアレルギーの症状は

人それぞれ異なり、普段の食事にも

注意が必要です。お酒を飲まないように

心がけていても、アルコール成分を

含んだ食品を知らず知らずのうちに

食べてしまうこともあります。

「心当たりがある」という場合は

一度医療機関で検査をしてはいかがでしょう。

 

本日も一日頑張りましょう。

 

 

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