「大企業とベンチャーどちらを選ぶべきか」で見落しがちな視点

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「大企業とベンチャーどちらを選ぶべきか」で見落しがちな視点

スタッフブログ

2020/11/09 「大企業とベンチャーどちらを選ぶべきか」で見落しがちな視点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペックや環境よりも重視すべきこと

 

 

「誰もが知っている大企業で働きたい!」

 

「本当に優秀な人材は

ベンチャーに行くべきだ」

 

「大企業とベンチャー企業、

どちらを選ぶべきなのか?」は一度は

考えたことある問題ではないでしょうか。

 

悩んでもなかなか正解が見つからない

この問題の考え方を『前向きに悩む力』

という本がオススメです。

 

 

大企業とベンチャー、結局どちらを選ぶのが正解?

 

 

転職や就職といった人生の岐路において、

「どちらを選ぶべきか」で

迷い悩む人は多いと思います。

 

 

結論は

どちらを選んでも大差ない」です。

 

 

どちらを選んだとしても、

うまくいく人はそれなりに

満足度の高い結果になるし、

うまくいかない人はどちらを選んでも

やはりそれなりの結果にしかなりません。

 

だから仮に迷ったとしも、

そこで自分は何をするのか

自分がやりたいことができるのか

という主体的な意識と、

ワクワクするか」という直感で

選ぶしかないと思います。

 

 

「なにか起こるかも」ではなにも変わらない

 

 

迷う人は、「環境が自分を

変えてくれるのではないか」

「環境が自分に何かを

与えてくれるのではないか」

「(根拠はないけど)何かいいことが

あるのではないか」と、

外部環境に依存している

可能性があります。

 

たとえば、「大手企業に行けば、

何かすごいプロジェクトに任命されて、

大きな仕事ができるかもしれない」とか、

「ベンチャーに行けばなんでも

任せてもらえて、若くして役員に

抜擢されるかもしれない」など、

「他人が何かしてくれるかもしれない」

という根拠のないスケベ心です。

 

これはキャリアに行き詰まった人が、

海外留学やインド旅行をする

メンタリティに似ています。

 

「そこに行けば変われるんじゃないか」

という、これまた根拠のない変身願望です。

 

でも結局、そのときはいったん

逃避できたものの、帰国して現実に

引き戻されたとき、自分と自分を巡る

環境は何も変わっていないことに

がく然とします。

 

それどころか、明確な目的や戦略を

持たず勢いに任せて行ってしまったため、

一貫性のない旅行や留学であることが

人事部の人間や面接担当者にはバレバレで、

むしろ再就職の足かせになったりする

危険性すらあります。

 

 

「キャリアコンセプト」を明確にする

 

 

そうならないよう、キャリアの選択で

迷ったら、まず自分の

「キャリアコンセプト」を

明確にしておく必要があります。

 

たとえば、いったい自分は

何をしているときが充足感を感じるのか

 

その適性を活かして

どのような仕事をするのが納得できそうか

を明らかにすることです。

 

むろんそれは知識や経験で

変遷していくものですが、

その時々で考え続ける必要があります。

 

 

まずは「自分の性格」を知ることから

 

 

同時に、自分の性格と傾向をよく知り、

環境が自分に何かをしてくれると

期待するのではなく、

どういう環境であれば自分の素のままで

仕事ができるかを考えます。

 

 

もっと詳しい内容を知りたい!

という方はぜひ本を読んでみてください♪

 

本日も最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

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